寒さ対策のポイント

2020年11月05日

こんにちは、ハート動物クリニックの渡辺です。



11月になり、急に寒くなってきましたね。

外に出たときに一瞬「ブルッ」くるときはないですか?

そんな時つい「我が家のペットはいいなぁ」と思ってしまいます。



↑ぬくぬく〜〜



とはいえ、ハムスターなどの体の小さな動物は、私たちが思う以上に温度の変化に敏感です。

お家の中とはいえ、ペットのいる場所は最適な温度が保たれていますか?


「日がよく差す暖かな場所だたから大丈夫!」

なんて思われがちです。


だからこその暖まりすぎや、日が陰ったときの急激な温度変化に注意が必要になります。


つまり『室温を一定に保つ』ことが大切なんです。


ネットやホームセンターで、動物用のヒーターが売られてます。

またペットボトルにお湯をいれて、簡単な湯たんぽもいいかもしれません。

おすすめは、1日の最低温度と最高温度がみることができる温度計。

最高最低温度計をペットのいる場所において(かじられないようにね)、ペットのいる場所が暑すぎたり寒すぎたりしていないか毎日確認してみてください。


↑こういったタイプのものですね。


もちろん小動物の種類によって、快適な温度は違います。

詳しくは、かかりつけの動物病院におたずね下さいね。



私たちも、室温が低い家にいると脳や寿命に悪影響があると言われてます。

ヒトにもペットにも、どちらにもよい環境を整えたいものですね。


ハート動物クリニック 動物看護師 渡辺 幸

  

Posted by nyankosensei at 18:04Comments(0)スタッフのヒトリゴト