アニマルパープルデー/てんかん啓発の日、イベント開催します!

2025年03月17日

毎年3月26日はパープルデーとして、世界中で『てんかん』の啓発イベントが行われています。賛同する人々は、てんかんに対する理解と応援を込めて紫色のものを身につけます。

人だけではなく、犬や猫、その他の動物においてもてんかんは見られます。そのため3月26日は、動物のてんかんの啓発を行うアニマルパープルデーでもあります。

てんかんとは、全身で痙攣を起こす、意識を失う、体が硬直する…などの発作症状が繰り返される脳の病気です。

犬や猫においてもてんかんは決して珍しい病気ではありません。まずはてんかんに対する正しい知識を持つことが大切です。

そこで、当院でもアニマルパープルデーの活動を行います。
てんかんを持つ動物たちへの応援を込めて、3/20から3/26の間は待合室を紫色で飾ります。また、3/26当日は犬猫医療センター、豊橋小松病院の両院で来院された方にお菓子の配布を行います。(数量限定、なくなり次第終了です)
https://heart-ac.com/useful-information/アニマルパープルデー/

私たちと一緒にてんかんの動物たちを応援しませんか?上記期間中はぜひ紫色のものを身につけてご来院ください。紫色のものを身につけた動物さんの写真を撮らせて頂きます。

アニマルパープルデーの公式サイトもあるのでぜひご確認ください!
https://animal-purpleday.com/



  

環境エンリッチメントについて考えてみよう

2025年03月06日

突然ですが、皆さんは「環境エンリッチメント」という言葉をご存知ですか?
環境エンリッチメントとは、飼育動物の福祉と健康を向上させるために、飼育環境を工夫することを指します。簡単に言えば、「その動物らしく、快適に過ごせる環境を作ろう!」という考え方です。
環境エンリッチメントの5つの種類

環境エンリッチメントには、**「採食・空間・感覚・社会・認知」**の5つの分類があります。

✅ 採食エンリッチメント:ご飯の種類や与え方を工夫する(例:エサを探させる工夫をする)
✅ 空間エンリッチメント:登る・掘る・泳ぐなど、動物の自然な行動を引き出す環境を整える
✅ 感覚エンリッチメント:視覚・聴覚・嗅覚など、感覚を刺激するアイテムを取り入れる
✅ 社会エンリッチメント:他の動物や飼い主との交流を大切にする
✅ 認知エンリッチメント:知的好奇心を刺激するおもちゃや遊びを活用する

例えば、ご飯の与え方を変えて探す楽しみを作ったり、登れる場所や水場を用意したり、複雑な動きをするおもちゃを設置したりするのも効果的です。
環境エンリッチメントの注意点

しかし、工夫次第では思わぬ事故につながることもあるので注意が必要です。


例えば、うさぎは高い所が好きなため、ケージ内にハウスを入れるとその上に登りたがります。しかし、そのままだと転落による骨折のリスクが発生することも。安全に楽しめる高さや構造を考え、環境を整えることが大切です。
「うちの子にとってベスト」を考えることが大切

環境エンリッチメントに「これが絶対に正解!」というものはありません。
飼い主が「今、うちの子は何を感じているのかな?」と考えながら、その子に合った環境を作ることが大切です。

日々の暮らしの中で、小さな工夫を積み重ねてみませんか?
そうすることで、ペットの幸せな時間がもっと増えるかもしれません✨


https://heart-ac-kmt.com/useful-information/環境エンリッチメントについて/




  

【防災持ち出し袋に冬物を追加しよう☃️】

2024年12月19日

防災の冬支度はお済みですか❓

【防災持ち出し袋に冬物を追加しよう☃️】

持ち出し袋にペットの服を1枚入れておくと役立ちます
普段から着慣れていればストレスも軽減されます✨

他にもカイロや毛布などもあると安心です☺️
⚠️カイロは誤食注意⚠️

小動物さんは温度計などもあると温度管理ができます️

大切なペットのために、冬の防災対策をしましょう

#ハート動物クリニック犬猫医療センター#ハート動物クリニック#ハート動物クリニック豊橋小松病院#ペット防災#冬の防災#冬の備蓄#防災

https://heart-ac.com/useful-information/防災持ち出し冬物/




  

【ペットホテル始めました】

2024年12月10日

豊橋小松病院では鳥とエキゾチックペットさん対象のペットホテルを始めました✨

当院では少しでも動物さんが安心できるように、ホテルの間お家で生活している環境を少しでも再現するように努力しています。
例えば鳥さんであればお家のカゴのまま預からせてもらったり
ウサギさんでは使っているおもちゃや匂いのついたタオルを一緒に預かったり
またその動物さんに合わせた温度や日照時間☀️なども含め、鳥とエキゾチックペットを診る動物病院だからこそできる環境作りも行なっております。
もちろん治療中の子もしっかりお預かりいたします

これから年末年始に向けて旅行や帰省などで
鳥さん、ウサギさん、ハムスターさん等をお留守番させる際に豊橋小松病院のペットホテルをお役立ていただければ幸いです

https://heart-ac-kmt.com/豊橋小松病院ペットホテル/


https://www.instagram.com/p/DDYtCyRBt6p/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==



  

【震災の時ペットとどう避難する?】

2024年12月06日

災害が起きたらペットと一緒に"同行避難"をしましょう

"同行避難"とは、動物も一緒に安全な場所や避難所へ避難することです

最寄りの避難所はご存知ですか?
その避難所でのペットの受け入れはどうなっているか?

事前に避難所までの経路やペットの受け入れ体制などを確認してみましょう

他にも、仕事先やお出かけ先の最寄りの避難所を調べておくと安心です。

何かあった時ペットを預かってくれる人がいると安心ですね

大切な家族を守れるように事前にできることをしていきましょう

https://heart-ac.com/useful-information/震災の時ペットとどう避難する?/






  

ハムスターのシニアケア(食べ物編)

2024年11月08日

11月に入り、寒い日も多くなってきましたね…!そして冬を乗り越えるための準備の期間でもあります

先月とある縁から1歳11ヶ月のロボロフスキーハムスターさんを譲り受け育てることになりました。まだまだ元気なおばあちゃんです!




お年になると、若い頃のような食欲はなく、食欲が落ちぎみになります。

そんなとき何をあげたらいいの…?

今回はシニアのハムスターさんの食べ物についてお話しします。

ハムスターさんによっては好き嫌いやアレルギーなどがあったりもしますので、新しい食べものを与えるときにはかかりつけ医にご相談下さい

あくまで副食(メインとしてではない)なので、与え過ぎないようにご注意ください。

また、砂糖(糖質)や塩分の摂りすぎにもご注意ください。







・シード(植物の種子)

小鳥の餌として売られることが多いです

ヒエ、アワ、キビ、麦、そばの実など、様々な雑穀が含まれており、ビタミンやミネラルが摂取できます。




・小動物用ミルク

ペットショップなどにも売られています。

お湯でといて飲ませたり、砕いたペレットに混ぜて与えたりだんご状にしたりとさまざまな用途で使えます




・ゼリー

嗜好性が高く、水分の摂取に役立ちます

様々な種類があるので、好きな味を探してみるのも良いかもしれません




・乾燥豆腐

柔らかく食べやすいので、歯が弱い子にもおすすめです。ペットショップにも売られています。

好きな子が多いかな?と個人的には思います




・ゆでたささみ

もも肉やむね肉だと脂分が多いのでささみがおすすめです。動物性タンパク質が多く含まれています。柔らかいのでハムスターさんも手でほぐしやすいです




・ゆでたまごの白身

栄養が豊富で、こちらもタンパク質が多く含まれています

※必ず固茹でまでしてください

半熟だったりすると粘度が高く身体についてしまったり、詰まったりしてしまいます




また、生物や生野菜は、入れたままにしておくと痛んでしまうので、直接あげてその場で食べ切るのが理想ではあります。置いておく場合はちゃんと食べたか確認してください

また、ここでお話ししたものは食べることができる物の一部です。




これってあげて大丈夫?などあれば、気軽に聞いていただけたらなと思います。

動物看護師 神谷


  

【気温差に注意】

2024年10月30日

こんにちは、豊橋小松病院の曽我です。

最近の東三河地区の最低気温は12℃、同じ日の最高気温が26、その差が14℃。
小型哺乳類さんや鳥さんにはそろそろ保温を考えましょうというお話をしています。
この時期にエキゾチックペットさんたちの温度はどう考えればいいのでしょうか?

まず、先ほどあげた温度ですがもちろん外気温です。
部屋の温度が一定でも動物さんの体調は外気温に引っ張られる傾向があると感じています。

表現を変えると、温度管理をしっかりしているはずなのに外の気温が下がると体調を崩す子が増えます。これは持病や治療中の病気がある子により強く影響を出します。

部屋の温度自体も均一ではないためドアの開閉や廊下/窓からの冷気など家の中でも温度の変化が起こりやすいのではないかと考えています。

人間はその日に合わせて洋服を変えるので細かい変化にも対応できますが、動物さんはそこまで細かく調整はできません。。。
1〜2ヶ月かけて変化するので近年のような気温の乱高下には対応し難いのはあるかもしれないですね。

具体的にはどのタイミングで保温をするかお話していきます。




①まずは鳥類やハムスターさんなどの小型哺乳類さんたちですが、外気温が20℃以下になるようなら要注意です。保温の準備をしましょう。

元気であれば少し様子を見ても良いですが、調子が悪い子は20℃を基準にして保温を考えましょう。

そうでない子も15℃を下回るようならば何らかの対策が必要だと思われます。

ハムスターさんでは低栄養の子が10℃の気温で致命的な冬眠状態に移行するという研究もあります。ムチムチに太っている子であれば良いのですが、体調不良がある子で気温の影響を受けやすいのはこうした冬眠の遺伝子も関わっているのですね。

こうした代謝の高い小さな動物は23〜28℃ぐらいを保っておき、調子に合わせて少しずつ冬に慣れさせていくのが良いかもしれません。




②ウサギさん

やや大きな哺乳類さんたちは温度変化に対しては比較的寛容です。

ですが暑いのも寒いのも苦手であることも多いです。

外気温が15℃以下になる場合注意しないと食欲不振の原因になることがあります。

できれば20~28℃ぐらいにキープしておくと良いのかもしれないですね。




③チンチラさん

この子達は元々住んでいるところが寒冷地帯なので暑い時期の方が苦手です

今の時期は逆に日中の高温に注意しましょう。

20℃前半周囲が快適だとされています。







それぞれの動物さんに関して大体の目安を書かせていただきましたが、あくまでもこれは目安です。

基本的には動物さんはお家の温度に慣れていくことが多く、ほとんどの場合はお家の人がTシャツで快適に過ごせる温度を基準にすると良いでしょう。

そのうえで体調に合わせて家の基準温度から上げる下げるを考えるのがベストだと思われます。




また甘やかしすぎても発情や自らの体温調整機能の低下を招く可能性もあるで、若干でもいいので四季で温度の変化をつけると良いかもしれません。




お家の子の温度に関して不安やどうしていいかわからなければ診察に来ていただいたり、ホームページの健康相談室からご相談いただければ個別にその子にあった環境をご提案いたします。

https://heart-ac-kmt.com/useful-information/気温差に注意/
  

【リアル防災訓練本日から予約スタート❗️】

2024年10月10日

もし、動物病院で震災にあったらどう避難するのか
私たちと一緒に避難訓練に参加してみませんか?

ーーーーーーーーーーーーーー
日時:11月3日(日)
   13:30〜14:30
場所:ハート動物クリニック犬猫医療センター
募集:先着10組様限定
(1組につきワンちゃん1頭のみ同伴可能)
参加費:無料
持ち物:ワンちゃんを同伴される方は「首輪orハーネス」「伸びないリード」もしくはキャリー
ーーーーーーーーーーーーーー
ワンちゃん以外の飼い主様やペットが同伴できない飼い主様も是非ご参加お待ちしております

『内容』
*防災ミニ講座
 講師:総務部 森真弓
*訓練本番
*アンケート記入

悪天候中止⚠️

当院のHPやSNS用に訓練の様子などを写真または動画で撮影させていただきます。
ご了承の程よろしくお願いいたします‍♀️
ーーーーーーーーーーーーーー

お申込お待ちしております
(cellphone)お電話、または犬猫医療センター受付窓口まで
0532-52-8913

https://heart-ac.com/リアル防災訓練予約スタート/

#リアル防災訓練#避難訓練#動物病院#ハート動物クリニック犬猫医療センター#ハート動物クリニック#ペット防災


  

秋は体調変化に注意!

2024年09月25日

こんにちは

ハート動物クリニックの曽我です。
未だ残暑は厳しいですが、9月になって少し涼しい夜が増えてきていて人間としては過ごしやすくなってきましたね。

そんな秋に関しての注意報です。
現在豊橋小松病院で診させていただいている小型の動物さんたちはこの季節になると調子を崩しやすくなる可能性があります。どういう理由があるのでしょうか?

1、気温差
鳥さんやハムスターさんなどの小型の動物さんたちは、体の大きな人間やわんちゃんより気温差の影響を受けやすいとされています。
人間にとっては自分で調節できる温度差でも小さな子たちには負担になる可能性があります。
気温差だけで調子を崩すわけではありませんが、元々持っていた病気の発症の原因を作ることもあり、この時期の疾病は重症化することもありえます。実際に病院としても入院になる動物さんの数が多くなる傾向があります。

2、夏バテ
涼しくなってきたとはいえ、まだ日中は30℃を超えます。チンチラさんなどの暑さが苦手な子はもちろん、ウサギさんやハムスターさんもまだ暑熱ストレスがかかりやすい気候ではあります。
また7月8月と暑い時期が長く続いた後なので体力を消耗していることもあるのでしょう。
1つ目と重なりますが温度管理には注意しましょう

3、発情
鳥さんを中心に秋は発情のシーズンになります。
これは穀物を中心とした実りの時期だからでもあるいのですが、発情関連疾患が増える可能性があります。
秋の発情期は終盤の初冬にかけてリスクが増えていきます。初冬の卵詰まり防止のためには今のうちから対策を考えておく必要があります。

4、換毛
卵を産まない動物でも冬に向けての換毛が始まる時期でもあります。
抜け毛の多くなる種類では毛球症などのトラブルが出やすくなる時期になってきます。

5、台風
秋は台風シーズンです。
この時期の台風はここ東海エリアへも影響が出やすい進路を取ることがあります。
台風の接近に伴う急激な気圧変化は鳥類を中心に小型動物では影響が出る可能性が示唆されています。
人間でも低気圧不調という病気が認知されてきていると思いますが、鳥類でも食欲低下や元気の消失、胃炎症状の悪化など様々な症状との関連が疑われています。
直接気圧をコントロールできないのでこればっかりは仕方のないものになりますが、その他の負担をかけないように環境面に注意しましょう。

またオカメさんなどでは大雨や雷の音でパニックを起こす子もいるのでその点にも注意が必要ですね。




さて今回ここに挙げた5つは原因の一部です。
これから季節が移る時期に差し掛かってきて、体調を崩しやすくなりますので少しでもおかしいと思った場合は早めに病院へご相談ください!

https://heart-ac-kmt.com/useful-information/秋は体調変化に注意!/   

ペットの防災〜おうちの安全を考える〜

2024年09月06日

災害はいつ起こるかわかりません❗️
もしかしたら、あなたがおうちにいないときに起こるかも…

そんな時、留守番中のペットは大丈夫ですか?
ケージが倒れたり、いつも寝ている場所に物が落ちてきたりしませんか?
浸水や土砂崩れの恐れがある部屋に、閉じ込められてしまう危険はありませんか?

大切なのは、あなたとペットが無事に再会できること✨

たとえあなたが不在でも、ペットが安全でいられるように
おうちの中を見直してみましょう

---------------------

安全な家にするために
✅家の耐震をチェック
 →WEB「誰でもできるわが家の耐震チェック」(日本建築防災協会)で簡易診断ができます
✅地域のハザードマップを確認する!
 →災害の種類や危険度に応じて対策を立てましょう
✅普段、ペットがいる場所は安全ですか?
 →ケージやキャットタワーなどの場所を見直し、定期点検をしましょう
✅落ちてくるもの、倒れてくるものを無くそう!
 →家具や雑貨の固定、設備やインテリアの安全確認をしましょう

https://heart-ac.com/useful-information/ペットの防災〜おうちの安全を考える〜/








  

【災害時に役立つ クレートトレーニング】

2024年08月06日

ペット同行避難の必須項目は「クレートトレーニング」

「クレートトレーニング」とは、移動用のクレート(キャリー)に自分から入り、中で落ち着いて待つことができるようにするトレーニングです

日常生活にも役立つ✨
自動車移動
お留守番
旅行や病院の通院

まだやったことがない方も一度チャレンジしてみましょう❗️

もし、お悩みや相談などありましたら当院へご相談ください

https://heart-ac.com/useful-information/災害時に役立つクレートトレーニング/




  

備えあれば憂いなし

2024年04月01日

みなさんは災害時の備えはしていますか?

当院は防災リュックや非常用備蓄を配置しています

災害時にはペット用品の支給はほとんどありません

ペットは大事な家族です
ご飯や水、薬やキャリーケースなど備えておきましょう!





豊橋市や蒲郡市にはペット防災手帳があります。
非常用備蓄の参考になります✨
詳しくは下記の市のHPをご覧ください⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇

〈豊橋市HP〉
https://www.city.toyohashi.lg.jp/18159.htm

〈蒲郡市HP〉
https://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kikikanri/petbosai.html

https://heart-ac.com/useful-information/備えあれば/


  

てんかんのことを知ろう〜3月26日はアニマルパープルデー

2024年02月22日

犬と猫のてんかんは、約100匹に一匹に見られる病気です。

毎年3月26日は、パープルデーとして人の「てんかん」に対する啓発が行われ、紫色のものを身につける日です。てんかんは犬や猫にも見られ、飼い主は悩みを抱えることも。

正しい知識を持つことが重要で、アニマルパープルデーはその理解と支援を示す日。社会全体が人と動物の「てんかん」に対する理解と支援を示し、より幸せな暮らしを願っています。
家族はてんかんを抱えるペットの発作時にどのように対処すればよいか、獣医師から指導を受けることが重要です。発作時は、落ち着いてペットを安全な場所に移動させ、周囲をクッションや障害物から片付けます。発作中にけがをしないように注意します。また、発作が終わった後は、ペットが安心できるように静かで落ち着いた環境を提供し、必要に応じて獣医師の診察を受けます。

アニマルパープルデーは、こうした対処方法や理解を深める機会でもあります。
てんかんを抱える動物とその飼い主が、より支え合い、理解し合える社会の一員として受け入れられることを願っています。





https://heart-ac.com/useful-information/てんかんのことを知ろう〜3月26日はアニマル/  

【小動物と床材〜何を選びますか?】

2023年11月13日

ここ数日でかなり寒くなってきましたね(dead leaf)

小動物さん(主に齧歯類など)の暮らしと切っても切り離せない“床材”のお話です。

まず、床材にはいろいろな役割があります。
大きく分けて
•ケージの中で活動しやすくさせてあげる
(歩きやすくなる)
•巣穴を作りやすくする
•保温する
などです。

とはいえ、床材といっても、お店に行くとたくさん種類があって、迷ってしまいますよね…
なので、いくつかの種類を解説、ご紹介です。

①牧草:食べてもいいけど、先が尖ってい流のに注意。アレルギーになることもあります。


③紙製チップ:クッション性や吸湿性に優れています。白色のものは尿の色の異常などにも気付きやすいです。アレルギーも起こしにくいです。




詳しくはこちら
https://heart-ac-kmt.com/useful-information/小動物と床材/  

鳥とエキゾチックペットの飼い主様向け教室のお知らせ<豊橋小松病院>

2023年08月30日

ハート動物クリニック豊橋小松病院がお届けする、飼い主様向け教室のお知らせです。
前回の告知記事はこちら。
 

今回のテーマは、おうちのこの健康チェックをしてみよう、です
 
うちのこ元気そうだけど、健康状態が気になる。
小さい体のこと、どうやって異常を見つけるの?
病院に連れていくタイミングは?

いざという時に慌てない、どうぶつの体のこと、普段を知っていれば病気の早期発見にもつながります。

***********
〜うちの子は大丈夫?おうちでのチェックから健康診断まで〜

日時:2023年 9月 17日(日)

1部:鳥類編 13:00〜 
2部:ウサギ/モルモット/フェレット編 14:00〜

参加費:無料
開催方法:zoom
お申し込み方法:ホームページの申し込みフォーム または 豊橋小松病院受付にて

***********

#鳥の健康診断 #エキゾチックアニマル健康診断



  

【ハート動物クリニック豊橋小松病院 飼い主様向け教室のご案内】

2023年08月13日

ハート動物クリニック豊橋小松病院 飼い主様向け教室のご案内です。

日時:2023年 9月 17日(日)
テーマ:健康チェックをしてみよう
〜うちの子は大丈夫?おうちでのチェックから健康診断まで〜

1部:鳥類編 13:00〜 
2部:ウサギ/モルモット/フェレット編 14:00〜
各部1時間程度を予定しております。

参加費:無料
開催方法:zoom

お申し込み方法:
ホームページの申し込みフォーム または 豊橋小松病院受付にて

詳しくはホームページをご覧ください。
https://heart-ac-kmt.com/9%e6%9c%8817%e6%97%a5%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%80%e9%a3%bc%e3%81%84%e4%b8%bb%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/


  

【ハムスターさんの夏バテ対策(たべもの編)】

2023年08月11日

暑い夏の日が続き、不安定なこの季節、なにをやるにもだるかったり、食欲もなくなってしまったり…なんてことあったりしませんか?

いわゆる「夏バテ」です。
人間と完全に同じではありませんが、動物さんにも似たような症状が見られます。
食欲が食欲が落ちた時の食餌の工夫や、ハムスターについての日頃のフードなどのお話をしたいなと思います。



小さいうちにいろんな食べ物が食べれるようになると、もし食欲がなくなったときにあげられるものの幅が広がります。

(美味しいものをあげすぎると太ってしまったり、わがままになってしまうこともあるので注意が必要です)



ハムスターの主食はペレットです。

基本必要なものはその中に入っているので、おやつや副食(野菜や果物、穀物類など)は少量にしましょう。

ペレット
大人のハムスターに適した栄養価は、タンパク質18%、脂質5%、繊維質5%が理想です。
成長期や妊娠中なら高タンパクの方が良いです。
ハードタイプ(気泡を含まないもの)やソフトタイプ(気泡を含み柔らかいもの)などもあります。
個体によって好き嫌いなどもあるので、何種類か一緒に入れてあげると好みがわかりやすいです。

副食
ペレットだけでも栄養価に不足はありませんが、新鮮な食材からはビタミンやミネラルが得られます。ただ、最初に伝えたとおり与えすぎは良くないので、1日これくらい、ですとか、日替わりであげる食材をきめるのもありかもしれません。

*野菜
ビタミンやミネラルが豊富です。
緑黄色野菜や根菜を中心に、キャベツや小松菜、チンゲンサイ、ブロッコリー、にんじん、さつまいも(カロリー高め)、かぼちゃ(カロリー高め)などならあげても大丈夫です!

*果物
ビタミンCの補給源です。
ただし糖質が多いのであげるときは少量にしましょう。
りんごやバナナ、イチゴやブルーベリー、ナシなどはあげても大丈夫です!
(ただし果物によってはタネに毒性があるものもあるので注意⚠️)

*動物性の食材
ハムスターは、野生下では昆虫なども食べているので動物性の食材も好みます。
ゆでたまごや、ゆでささみ、ペット用のにぼしなどをあげてみても良いかもです。

*そのほかの食材
鳥さん用のシード(植物の種)や、ペット用のドライ食材が好きな子もいたりします。





ここに書いた以外でも、ペットショップやホームセンターなどにはたくさんのものが売っています。

もしこれ食べていい?とか、こういう時どういうものあげたらいい?などあれば、お気軽にご相談ください。

愛玩動物看護師 神谷


  

ハムスターと暑さ対策〜意外に多い熱中症〜

2023年05月09日

5月になりました。
梅雨というにはまだ早いですが、雨の日が多くなってきたり
日中暑い日が続いたりして、体調をくずしてしまう人も多いと思います。

まだ時期的には少し早いですが、心構えという意味もこめて、
今回は、『熱中症』、特にハムスターさんのことについて書かせて頂きます。


まず、最初に、ハムスターさんに限らず、全身を毛に覆われた
動物の多くは汗腺がほぼなく、汗をかけないので体温調節が苦手です。なので、動物(ペット)を飼育する私たちが気をつけなければなりません。

そして、小さな動物(エキゾチックアニマル)と呼ばれる生き物の多くは、弱いところをみせることはあまりありません。
なので、気づいたらぐったりしていた、なんてことがあり得ます。そんな状況にさせないためにも、温度管理はすごく重要です。

ご存知かもしれませんが、ハムスターは夜行性です。


日中は小屋の中や床材の下などに隠れてしまうことが多いです。(写真の子は全く隠れていませんが。。。)
なので、周りの環境をよくしていき、体調を崩させないようにしましょう!

そして、室内の温度についてですが、20〜24℃が理想です。できればですが、湿度は40〜60%くらいだとなお良いです。ペットショップさんなどで売っている、1日の最高最低気温、現在の気温がわかるものだと、管理がしやすいかもしれません。

暑くなってきたなと感じたり、室内の温度が高くなってきたら、エアコンは24時間つけてあげるようにしましょう。
難しければ日がのぼっている間だけでもつけてあげて下さい。
そして、ケージは直射日光のあたらない風通しの良いところに
おいてあげると、涼しいかなと思います。


品種によっても暑さへの耐性が違ってきます。
ロボロフスキーやジャンガリアンは特に暑さに弱いです。
ゴールデンハムスターは、砂漠の近くが原産国のため、最初の2つの品種よりはまだ多さに強いです。
ただ、どの品種でも注意するのに越したことはありません。
ハムスター以外の動物、人間も体調を崩しやすい時期ではあります。
しっかり対策をして、じめじめした梅雨、暑い夏を乗り越えていきましょうね…!

(やっぱり全く隠れていませんっ)


動物看護師 神谷  

ハムスターと暑さ対策〜意外に多い熱中症〜

2023年05月09日

5月になりました。
梅雨というにはまだ早いですが、雨の日が多くなってきたり
日中暑い日が続いたりして、体調をくずしてしまう人も多いと思います。

まだ時期的には少し早いですが、心構えという意味もこめて、
今回は、『熱中症』、特にハムスターさんのことについて書かせて頂きます。


まず、最初に、ハムスターさんに限らず、全身を毛に覆われた
動物の多くは汗腺がほぼなく、汗をかけないので体温調節が苦手です。なので、動物(ペット)を飼育する私たちが気をつけなければなりません。

そして、小さな動物(エキゾチックアニマル)と呼ばれる生き物の多くは、弱いところをみせることはあまりありません。
なので、気づいたらぐったりしていた、なんてことがあり得ます。そんな状況にさせないためにも、温度管理はすごく重要です。

ご存知かもしれませんが、ハムスターは夜行性です。


日中は小屋の中や床材の下などに隠れてしまうことが多いです。(写真の子は全く隠れていませんが。。。)
なので、周りの環境をよくしていき、体調を崩させないようにしましょう!

そして、室内の温度についてですが、20〜24℃が理想です。できればですが、湿度は40〜60%くらいだとなお良いです。ペットショップさんなどで売っている、1日の最高最低気温、現在の気温がわかるものだと、管理がしやすいかもしれません。

暑くなってきたなと感じたり、室内の温度が高くなってきたら、エアコンは24時間つけてあげるようにしましょう。
難しければ日がのぼっている間だけでもつけてあげて下さい。
そして、ケージは直射日光のあたらない風通しの良いところに
おいてあげると、涼しいかなと思います。


品種によっても暑さへの耐性が違ってきます。
ロボロフスキーやジャンガリアンは特に暑さに弱いです。
ゴールデンハムスターは、砂漠の近くが原産国のため、最初の2つの品種よりはまだ多さに強いです。
ただ、どの品種でも注意するのに越したことはありません。
ハムスター以外の動物、人間も体調を崩しやすい時期ではあります。
しっかり対策をして、じめじめした梅雨、暑い夏を乗り越えていきましょうね…!

(やっぱり全く隠れていませんっ)


動物看護師 神谷  

いざという時の心構え〜災害に備えて〜

2023年03月10日

近年豪雨や地震など身近なところで大きな災害が起きています。

そうした災害に巻き込まれた時、適切な行動が取れるかは普段からの防災意識が大事なポイントになっています!

今一度防災・減災に関して再確認しましょう。

https://heart-ac.com/useful-information/いざという時の心構え〜災害に備えて〜



〜過去の防災についての記事はこちら〜

https://heartanimalclinic.dosugoi.net/e1201532.html

https://heartanimalclinic.dosugoi.net/e1179064.html

https://heartanimalclinic.dosugoi.net/e1154321.html


https://heartanimalclinic.dosugoi.net/e993744.html


https://heartanimalclinic.dosugoi.net/e953773.html