ヤクシマルリシジミ

2016年12月02日

獣医師の原田です。

めっきり寒くなってしまって虫の声も聞こえなくなり、晴れた日に日向ぼっこをするキタテハくらいしか目にしなくなってしまって虫好きにとっては寂しい季節になってきました。

秋にブログアップしようと思っていたらあっという間に秋が終わってしまったので時期外れな話題を一つ。

ここ豊橋が生息の北限にあたる蝶がいます。



ヤクシマルリシジミ

道端にひらひら飛んでいるヤマトシジミとは違います。

秋に花によく来るウラナミシジミとも違います。

普通のルリシジミとも違います。

何が違うかってその羽の色(だけではないですが・・・)。

秋の澄み切った青空にも負けないくらいの深く吸い込まれそうな青・・・って大げさかな。

ちなみにオスだけでメスは少し地味 ↓



我が家の庭のブッドレアやランタナに飛来しますので、豊橋から田原には普通に飛んできます。

が、知らないと気付かないくらい小さい蝶です。

春から秋まで見られますが、10月が一番多いと思われます。

豊橋で確実に見つけるならのんほいパークのバラ園。意外と多いのがガーデンガーデンのバラ売り場。

そう、幼虫の食草がバラの新芽なんです。他にもウバメガシなど色々なものを幼虫は食べます。

こんな美しい蝶がいる豊橋の自然を大切にしていきたいものですね。



地方局のニュース番組の写真コーナーに投稿したら翌日紹介してくれました。

獣医師 原田 高志





  

Posted by nyankosensei at 12:21Comments(0)どうぶつコラムあれこれ

リュック猫

2016年12月02日

ある日の帰り。
着替えを終えて、更衣室から出てきた看護師の濵田さん。

「重い・・・。」のひとこと。


「・・・?」
と見ると。

なんと、バースがリュックの中に!

背負われても、歩いても出ようとせず
この表情(笑)


なんか得意げ。

一緒に帰る?
と、言いたいとこですが
結局強制的に出てもらうことになりました。

動物看護師 森