耳の聞こえない犬のお話。
2017年03月03日
今日は本のご紹介。
「ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聞こえない雑種犬」 著:むらかみかづお
当院でもお世話になっているトレーナーさんにオススメしてもらった本です。
耳の聞こえない雑種犬「じん」と、それを見守る甲斐犬「もも」が寄り添って暮らしていく姿が描かれています。
ハンデのあった「じん」は成長し、やがて「もも」が老いて支えられる立場に。
時の流れは寂しいけれど、生きていくということはこういうことなんだなと教えられます。
フォトエッセイなので、子供から大人までいろんな人に楽しんでもらえると思います。
よろしければ、手にとって見てください。

ハート動物クリニック
森
「ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聞こえない雑種犬」 著:むらかみかづお
当院でもお世話になっているトレーナーさんにオススメしてもらった本です。
耳の聞こえない雑種犬「じん」と、それを見守る甲斐犬「もも」が寄り添って暮らしていく姿が描かれています。
ハンデのあった「じん」は成長し、やがて「もも」が老いて支えられる立場に。
時の流れは寂しいけれど、生きていくということはこういうことなんだなと教えられます。
フォトエッセイなので、子供から大人までいろんな人に楽しんでもらえると思います。
よろしければ、手にとって見てください。
ハート動物クリニック
森
Posted by nyankosensei at 10:15│Comments(0)
│どうぶつと本
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。